6.11 久保恵一君上京に伴う東京獅子の会有志との懇談会
6月11日(木) 12時から14時30分にわたって、一年ぶりに北九州から「書の会」の行事で上京した久保恵一さんを交え、東京獅子の会有志11名との懇談会を実施。
場所は新橋駅から5分の外堀通りに面した新橋(しんきょう)亭を山下政晴さんが設定し開催。
出席者は 今回幹事を務めた都俊生、久保恵一、伊藤宜嗣、岩釣千三、古賀信一郎、中邑敬一、橋本好正、桃川幹夫、百田秀実、吉田文明、深見昭雄の11名。
残念ながら、常任幹事の前田信夫は奥様の眼の手術の付き添い、常任副理事の山下政晴は前日よりの体調不良により欠席となりました。
会を始めるにあたって、“会のムードメーカーで人思い”の大切なメンバーだった本年2月26日突然逝去された田中典明さんへの黙禱を捧げました。
いつもの通り 健康や病気そして趣味といった歓談の後、皆さんのそれぞれの近況報告の中で、ご両親が亡くなり家仕舞いと建墓、心臓に小さな穴がいくつか空きその手術、糖尿病に始まる軽度のてんかん、社員40名近くのシステム会社経営から病気と年齢から後進への譲渡と身につまされることが起きている年齢なのだなあと実感しました。
そのいう話とともに、昨年 蜂全滅の事態にもかかわらず再度の養蜂チャレンジしている者、ジム通いで半端ない水泳を継続している者、3時間かけて鎌倉ジャズ喫茶まで1万8千歩平気で歩いて通う者、ヨーロッパ旅行での発見に夫婦で喜びを分かち合っている者、母親の介護でお料理上手になった者、遅くにできたかわいい2歳の孫と遊びまくっている者、資産管理維持のため株式投資での資産形成に勤しむ者 と楽しみながら毎日を過ごすメンバー良いですね。
健康維持と的確な病気への対応、生きがいをたえずつくり続けることがとても大切だなあと身に染みて感じるとともに、人をいとおしく感じる年齢になったことを改めて実感しました。
前田信夫さんのリーダーシップで続いている同期の、皆の眼が輝くこの会がずっと続くよう全員でサポートしましょう!!
文責 深見昭雄
話に聞き入る同期の皆さん



